こんにちは!おうちホワイトニング研究所の運営者【ましろ】です
年々、色濃くなる歯の黄ばみ、着色汚れ。
でも、30代40代の女性って本当に忙しくてケアどころではないですよね。
仕事も子育てもしてるのに、歯医者に行く時間なんてないよ!
そもそも歯医者さんが苦手だから自分でなんとかしたい🥺
その気持ち、すごくわかります!
なぜなら、ほんの数年前まではわたしもそんな悩みを持つ一人だったからです。
このブログ「おうちホワイトニング研究所」は、時間や費用、歯医者さんが苦手だけど、ホワイトニングがしたいというお悩みを持つ方のために書きました。
わたし自身が徹底的に調べ尽くし、自腹で試して確立した「自宅での着色汚れ低減とホワイトニングケア」の知識をシェアしています。
クリニックに通わずともご自身のライフスタイルに合わせたアプローチで、自然で清潔感のある白い歯を取り戻すヒントとなれば幸いです
運営者:ましろのプロフィール
まずは、わたしの簡単なプロフィールをご紹介します。
| 名前 | ましろ |
| 年齢・職業 | 42歳ワーママ。未就学児〜低学年の子どもを育てる事務職(週4日の時短勤務) |
| 好きな食べ物 | 1日500ml(職場で2〜3杯)のコーヒーが欠かせない。週末は夫とワインを楽しむ。カレーも大好き。 |
| その他 | 元喫煙者(禁煙に成功して以来、10年以上一度も吸っていません) |
歯医者嫌いでズボラなアラフォーワーママがセルフホワイトニングをはじめたきっかけ
数年前、育児休暇中のわたしは、深く悩んでいました。
ふとスマホで撮った子どもとのツーショット写真を見返した時、写真の中で笑う自分の歯が信じられないくらい黄色くくすんでいたのです。
う、嘘でしょ!?
なんとか自力で解決しようと焦り、ひとまずドラックストアで一番安いホワイトニング歯みがきとスポンジを購入したものの……
おかしい。磨いたあとは白くなるけど、どんどん黄色くなっている気がする……
このホワイトニングアイテム。実は強力な研磨剤が入っていて、エナメル質を傷つけてしまい、かえってステインが詰まりやすくなり、黄ばみを悪化していたのです。
せっかく購入したホワイトニングアイテムで最悪の事態に陥っていることに、わたしはしばらく気が付きませんでした。
そして「だらしなく見えるのでは?」と自意識過剰になり、コロナも終わってみんながマスクをしなくなっても、わたしはマスクが手放せなくなってしまいました。
友達とランチをしていても、会話中もつい口元が気になり思い切り笑うことができません。
そんなある日、事件は起こりました。
わたしが子どものお迎えに保育園のインターホンを押した時、保育士の先生が気まずそうな顔をしています。
「えっと……」と、不安げに目を泳がせている先生。その横から子どもが「ママー!」と、顔を出しました。
その瞬間、先生はパッと目を輝かせて「あっ、おかえりなさい!」と。
(も、もしかして、わたしの顔、わからなかったのかな……)
そう。この日、たまたま職場でマスクを汚してしまって。手持ちの替えのマスクもないので、仕方なくそのままお迎えにいったのです。
いつもはマスクあり。今日はマスクなし。
メガネの人がメガネ込みで顔を覚えられているように、保育園の先生はわたしの顔を「マスク」と認識していたのでしょう。
つまりマスクなしのわたしの顔は全く覚えられえていなかったのです。
保育園につい最近入ったとかそういうことではなく、もう数年お世話になっているにも関わらず、先生の記憶の中ではわたしの顔はマスクの印象しかなかったことに、なんだかとてもショックを覚えました。
やっぱりマスクなしで過ごしたい
顔を覚えてもらえないのもショックでしたし、何よりマスクをずっとしているのは夏はすごく暑い。
でもそうなると、歯をなんとかしなければいけません。
一番確実なのは歯医者に行くことだとわかってはいました。でも……
子どもが小さくて時間が全然取れない
それより何より、わたしは昔からあの空間や音、痛みがトラウマレベルで大の苦手なのです。
長年ケアをサボっていた口内を見られて、歯科衛生士さんに怒られたり呆れられたりするのではないかという恐怖心もありました。
しばらく悶々と過ごす日が続いていたのですが、子どもに「ママ、あつくないのぉ?」と、マスクを引っ張られてハッとしました。
このまま「マスクの人」として老けていくのは嫌!!
そう決意したわたしは、まずは自分でできることを探し始めました。
失敗から学んだ、大好きなコーヒーを諦めない「おうちホワイトニング」
セルフケアで歯の黄ばみ対策をすると決意したわたしは、歯の健康やホワイトニングアイテムについての情報を集めまくりました。
そこで真っ先に行なったのがケアアイテムの見直しです。
今まで使ってたアイテム、強めの研磨剤が入ってる!
悩みのはじまりになんとなく買って使い続けていた研磨剤こそが、悩みを深める原因だったとここでようやく気が付きました。
そして少し奮発して、いつもの歯磨きを、研磨剤不使用で「微粉末シリカ」や「アパタイト」を配合したものに変更。
さらに、スマホの電源につないで使う「LEDライト照射キット」を子どもを寝かしつけた後の「ながら美容」として取り入れました。
アイテムだけでなく、日常の何気ない習慣、ケアの方法など、小さなことをコツコツと続けた結果、確実に前歯のトーンが明るくなり、自然でツヤのある白い歯を取り戻すことに成功しました!
現在では、自宅ケアで着色汚れを低減させつつ、定期的に歯医者でエアフローのメンテナンスを受けられるまでに恐怖心も克服できました。
コンプレックスから解放され、手で口元を隠さずに思い切り笑えるようになったのです。
おかげで大好きなコーヒーとワインを諦めずにすみました!
そんなわけで、過去たくさんのしくじりを積み重ねてきたわたしですが、同じように「歯医者に行けない(行きたくない)」「でもコーヒーやワインは絶対にやめたくない」「歯が黄色くて笑えない」と現在進行形で深く悩んでいる人もきっと少なくないことでしょう。
わたしが間違ったケアで歯を傷つけ、遠回りした分、読者の方には回り道をせずに解決する方法をお伝えできたらなと思っています。
歯医者嫌いのアラフォーワーママがセルフホワイトニングを極めるまで
痛みを我慢して歯医者に通わなくても、自宅で正しい知識のもとケアを続ければ、十分に自信に満ちた口元は作れます。
素顔で思い切り笑える毎日の心地よさを一緒に目指しましょう!
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